殻の開け方・保存方法
殻付き牡蠣の開け方
殻を開ける時は手を切らないよう、必ず軍手(手袋)をしてください。
調理台やナイフ・手袋などの器具は85℃以上の熱湯で1分以上加熱し殺菌してください。※ヤケドしないよう十分に冷めてからご使用ください。




生牡蠣の保存方法
「殻付き」の場合
殻を開いたりせず、届いたそのままの状態で冷蔵庫に入れてください。牡蠣は乾燥によって傷みやすいため、密閉して保存しましょう。
「むき身」の場合
殻付きと同じように、届いたそのままの状態で冷蔵庫にいれてください。
また、何回かに分けて召し上がる場合、食べる量だけの牡蠣を取り、残りはそのままの状態で保存しましょう。中に入っている水分は捨てずに、一緒に保存するのがポイントです。
牡蠣があまったら?
冷凍保存がおススメです。ただし、冷凍した牡蠣を食べる場合は絶対に加熱調理をしてください。
殻付きの場合は「殻がついたまま個別に袋に入れて冷凍」します。
むき身の場合は「袋の状態で冷凍」するか、「カキフライの状態(油で揚げる手前)まで作って冷凍」するのが便利です。冷凍のまま油で揚げれば、好きな時にカキフライが楽しめます。