広島かき

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殻の開け方・保存方法

殻付き牡蠣の開け方

殻を開ける時は手を切らないよう、必ず軍手(手袋)をしてください。
調理台やナイフ・手袋などの器具は85℃以上の熱湯で1分以上加熱し殺菌してください。※ヤケドしないよう十分に冷めてからご使用ください。

1.ちょうつがいが見える方(平体殻)を表にします。明け口のところ先端部を料理ハサミで少し切り砕いてください。
2.ハサミで切り砕いたところから上殻の内部に沿ってナイフを入れ、貝柱を切ります。
3.殻を開いて上殻を取り外します。(不要な殻はお住いの分別区分に合わせて処理してください)
4.下殻の貝柱も殻の内側に沿って切り、身を取り出します。殻の縁でケガをしないようお気をつけください。

生牡蠣の保存方法

「殻付き」の場合

殻を開いたりせず、届いたそのままの状態で冷蔵庫に入れてください。牡蠣は乾燥によって傷みやすいため、密閉して保存しましょう。

「むき身」の場合

殻付きと同じように、届いたそのままの状態で冷蔵庫にいれてください。
また、何回かに分けて召し上がる場合、食べる量だけの牡蠣を取り、残りはそのままの状態で保存しましょう。中に入っている水分は捨てずに、一緒に保存するのがポイントです。

牡蠣があまったら?

冷凍保存がおススメです。ただし、冷凍した牡蠣を食べる場合は絶対に加熱調理をしてください。

殻付きの場合は「殻がついたまま個別に袋に入れて冷凍」します。

むき身の場合は「袋の状態で冷凍」するか、「カキフライの状態(油で揚げる手前)まで作って冷凍」するのが便利です。冷凍のまま油で揚げれば、好きな時にカキフライが楽しめます。


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